『ダイパリメイク』購入レシートの隠しメッセージが泣ける!噂の“神対応”を体験したら、もっとポケセンが好きになった

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2021年11月19日に発売を迎えた、ニンテンドースイッチ向けRPG『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』。「シンオウ地方」が舞台となる本作は、約15年前に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』をベースとしつつ、様々な要素を追加したリメイク作として、大きな注目を集めています。

そんな同ソフトを、オフィシャルショップである「ポケモンセンターメガトウキョー」で購入した際のレシートが感激すると話題に。噂を聞いた筆者は、実際に現地へ足を運んできました。

同店舗のレジでソフトを購入したい旨を伝えると、対応してくれたスタッフのお姉さんが「シンオウ地方の冒険は初めてですか?」と聞いてきます。筆者は原作が出た頃、ポケモンから少し離れていた時期だったため、素直に「はい」と返答。するとお姉さんは「そうなんですね!」と笑顔で受けつつ1枚のボードを取り出し、「最初に選ぶポケモンは決まっていますか?」と続けます。

そのボードには、本作で最初に出会うパートナー候補である「ポッチャマ」「ナエトル」「ヒコザル」が描かれていました。筆者は迷いながらも、ヒコザルを選択します。ここでも「ヒコザル、可愛いですよねっ!」と明るく答えてくれるお姉さん。ま、眩しい。

お会計が進み、噂の“神対応”を体験できたのはその時でした。手渡されたレシートには、先ほど選択したヒコザルのスタンプが押されているではありませんか…!そして、「レシートに秘密のメッセージがあるので、ぜひ見てくださいね」と悪戯っぽく言われ、何事かと目を落とすとそこには、「ハジメテノシンオウヘヨウコソ」という文字が。これは、“こうかはばつぐん”と表現するほかありません。

なお、冒頭の「初めてですか?」の返答によって、メッセージが異なる様子。過去に原作を遊んだことがある場合、レシートには「ダイスキナキミト マタアノバショへ」というメッセージが表示されるそうです。当時の思い出を持つ方にとって、これは“4倍弱点”ともいうべき威力を持つのでしょう。

「シンオウ地方、楽しんでくださいね!」と手を振ってくれるお姉さんに会釈し、ホクホク顔で店を後にする筆者。このレシートは捨てられるはずもなく、パッケージの内側に大切に保管するつもりです。

筆者は距離的に近いこともあり、ほぼ毎週同店舗に通うファンです。「そんなに行ってどうするの」と周囲の人間から尋ねられますが、毎週のように出る新グッズを見るだけでワクワクしますし、大人から子供まで思い出深い自分のポケモンを探して笑顔になる姿に元気付けられています。

1996年に初代作品が登場して以来、世代を超えて愛される『ポケモン』。その理由の一つに、店舗側のこうした努力と粋な対応があることも間違いないでしょう。それを支えるスタッフ皆様の頑張りに、ただただ頭が下がる思いです。

※【11月23日 10時55分アップデート】本文の誤字を修正しました。

【ダイパリメイク ストーリー攻略】『ポケモン ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』冒険プレイガイド(ファミ通.com)

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文:竹内白州 2021年11月19日、いよいよ『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が発売された。以下では、同作の冒険で迷ったときに役に立つストーリーの進めかたを紹介する(※掲載情報は日時を分けて更新していきます)。 【この記事の画像をもっと見る】 ※本記事の内容は『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド』のものです。 基本情報まとめ&レビュー 【ダイパリメイク】『ポケモン ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』情報まとめ。『ダイパ』からの変更点や新要素などを一挙におさらい https://www.famitsu.com/news/202111/19241410.html 攻略プレイガイド入門編(初心者はまずはこちらをチェック!) 【ダイパリメイク】『ポケモン ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』攻略ガイド入門編。いまさら聞けない基礎知識11選 https://www.famitsu.com/news/202111/20241521.html ※以下の記事には『ポケモンBDSP』のストーリー展開や進めかたに関するネタバレが含まれます。その点をご留意の上、お読みください。 フタバタウン~マサゴタウン (1)自宅を出てライバルの家へ。 (2)ライバルの部屋でもう1度会話 (3)ライバルを追いかけて201ばんどうろへ (4)ライバルとともにシンジ湖のほとりへ (5)ライバルに連れられて草むらに入り、野生のポケモンと遭遇する (6)落ちていたカバンに入っている3つのモンスターボールからひとつを選んでバトルに(ここで選んだポケモンが冒険のパートナーになる) 最初に仲間にできるポケモン (6)バトルを終えたら201ばんどうろへと戻り、ナナカマド博士&コウキ(ヒカリ)と会話 (7)自宅でママと会話になり、ランニングシューズを受け取る(以降、Lスティックを深く倒すと速く走れるように) (8)ポケモン研究所に向かうため、201ばんどうろを抜けてマサゴタウンへ フタバタウンにある建物 マサゴタウン~コトブキシティ (1)マサゴタウンに着くとコウキ(ヒカリ)と会話に (2)ポケモン研究所に入ってナナカマド博士と会話し、ポケモン図鑑を受け取る (3)ポケモン研究所を出ると、コウキ(ヒカリ)がマサゴタウンを案内してくれる (4)冒険に出発することを報告するため、フタバタウンの自宅へ戻る (5)自宅に戻るとママと会話になり、ぼうけんノートを受け取る (6)ライバルのママからの“おとどけもの”をライバルへ届けるため、コトブキシティへと向かうことに (7)202ばんどうろの草むらで、コウキ(ヒカリ)からポケモンの捕まえかたを教わる マサゴタウンにある建物 コトブキシティ~クロガネシティ (1)コトブキシティに入るとコウキ(ヒカリ)と会話に (2)トレーナーズスクールでライバルにおとどけものを渡すと、タウンマップをもらえる (3)トレーナーズスクールを出て街の奥に進もうとすると、ポケッチを作っているというおじさんに話しかけられる (4)コトブキシティにいる3人のピエロを見つけ、それぞれが出題するクイズに正解するともらえる“ひきかえけん”を集める(クイズはすべて“はい”が正解) (5)ひきかえけんを3枚集めて男に渡すと、ポケッチを受け取れる (6)クロガネシティへ向かうため203ばんどうろに出ると、ライバルとバトルに ライバル戦(1回目) ムックル (レベル7 ノーマル・ひこうタイプ) 最初に選ぶパートナー (レベル9 こちらの弱点となるタイプ) (7)203ばんどうろを直進してクロガネゲートへ入ると、男から話しかけられ“いわくだき”の技マシンを受け取り、ポケッチを通してひでんわざが使えるようになる (8)クロガネゲートを抜けてクロガネシティへ コトブキシティにある建物 以降は次回の記事更新をお待ちください!

『ポケモン』ダイパリメイクで「Get Wild」を演奏するユーザー現る。奪ったジムバッジで奏でる切ないメロディー

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『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(以下、ポケモンBDSP)』にて、名曲をゲーム内で演奏するユーザーが出現した。演奏を可能にしたのは、ジムバッジに仕込まれた“音”の要素だ。

『ポケモンBDSP』は、2006年にニンテンドーDS向けに発売されたRPG『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク作。本作にはシリーズ恒例の要素として、「ジムバッジ」が存在する。強力なポケモントレーナーであるジムリーダーを倒すと手に入る一種の勲章だ。ジムバッジはゲームプレイにも寄与するほか、眺めて楽しむのもよい。また、時間を経ると徐々に輝きがくすんでいくため、タッチ機能を利用してプレイヤーが磨くことも可能だ。磨いたバッジをタッチすると、澄んだ音色を響かせてくれる。

そんなジムバッジの澄んだ音色で、TM NETWORKの楽曲「Get Wild」を演奏するプレイヤーが出現し、話題となっている。「Get Wild」はアニメ「シティーハンター」エンディングテーマとして広く知られる名曲だ。アニメにおいては、エピソードの締めくくりで流れる場合が多かった。そのため、イントロが強く印象に残っている方も多いだろう。今回、そのイントロの主旋律を、『ポケモンBDSP』で奏でた動画が投稿されたのだ。投稿者は国内Twitterユーザーのすらも氏。同投稿は記事執筆現在、約3万リツイートされ反響を呼んでいる。

すらも氏が4枚のバッジをリズミカルにタップすると、流れ出したのは紛れもなく「Get Wild」のあのメロディー。牧歌的なポケモンから、大人の切なさが迸る旋律が流れている点も面白い。何より、美しい音色が意外なほど曲によく似合っている。「シティーハンター」主人公である冴羽獠のかっこいい場面が脳裏をよぎるほどだ。そして、4枚のバッジで見事な演奏ができたのは偶然ではない。ジムバッジの音色には、それぞれ音階が割り当てられているのだ。

『ポケモンBDSP』およびオリジナル版で手に入るジムバッジは、全部で8枚。筆者が分析したところ、これらのバッジには、「G#メジャー・スケール」と呼ばれる音階が割り振られているようだ。平たくいえば、ドレミファソラシドの音階にしっかり対応しているのだ。今回の「Get Wild」イントロ演奏に使われたのは、階名でいえば「ドレミファ」の4音。そして、それぞれの音は意外にも原曲からかけ離れている。それでも「Get Wild」に聞こえるのは、音階をそのままに「移調」しているからだ。具体的には、カラオケなどでキーを上げても同じ曲として聞こえるのと、同じ現象が起こっている。

なお、ジムバッジの音階およびバッジ磨きの要素は、オリジナルである『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』にも存在した。そして、今回のように演奏に利用するプレイヤーもいたのだ。例として、ゲーム実況者のレイえもん氏は、オリジナル版のジムバッジでポケモンセンターのBGMを演奏している。

こちらの動画では複数台での演奏を重ね合わせ、本格的な演奏がなされている。しかしながら、ジムバッジが8枚あれば8音がそろい、単体で相当なバリエーションの旋律が奏でられる。考えようによれば、ジムリーダーを倒すごとに演奏できるメロディーが増えていくのだ。今回の「Get Wild」に続き、新たな曲が奏でられるのを楽しみにしたい。

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』は、Nintendo Switch向けに現在発売中。

『ポケモン ダイパリメイク』で「たんパンこぞうのユウタ」がナーフ!原作で“最難関”と恐れられた存在(インサイド)

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『ポケモン ダイパリメイク』加藤純一さん「金ネジキ」クリアにより再燃する“バトルフロンティア待望論”(インサイド)

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